大自然の恵みと、伝統の技術が大山食品の黒酢の原点です。

宮崎県の中央部に位置する綾町の豊かな自然の中で、昭和5年から
伝統の発酵食品を造りはじめて79年。
日本一の照葉樹林地帯で研ぎ澄まされた「綾の名水」を仕込みから
割水まですべてに使用し、有機JAS認定の無農薬・合鴨農法の玄米
と黒麹を、野外の巨大なカメに入れるだけの時代遅れともとれる創業
以来守り続けるシンプルな「古式醸造法」で南国の太陽と、時の力で
1年間かけてゆっくりと造られる黒酢です(黒玄米酢)。

機関誌マラソン感想文

機関誌マラソン 第31号 感想文
2018年1月04日(木曜)
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ヤマダイ酢 ニュース

あけましておめでとうございます
2013年1月01日(火曜)
article thumbnailあけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。大山食品 スタッフ一同
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機関誌マラソン 第31号 感想文

機関誌マラソン 第31号 感想文 2018年1月4日 大山憲一郎

塾長理念
原点を見失わない

 最初の目的から、少しずつずれることはよくあることです。
本質的なことがずれることはよくありません。
赤峰さんの世直しのお手伝いをすると心に決めていますが、赤峰さんにお会いする時間が無い期間が長いと、ついつい本質的な生き方から、場渡り的なお金だけの世界や損得だけの世界に入り込みそうになる場合があります。
そうならないためにも、この機関誌マラソンを継続していきたいと思います。

塾長講話 第27回
「京セラフィロソフィ」の真髄をひもとく

 読み進めていくと、自分自身の甘さ加減がよく分かってうんざりというか、がっかりとした気持ちにもなります。
塾長の話されているフィロソフィーも足元よりもまだまだ下の下の真っ暗闇の中でうごめいているような感じです。
今の自分が恥ずかしく思えてきます。
 大善の功徳と小善の罪では、子育て論も出てきます。
僕の場合は、五人娘で、家にほとんどいないので、甘やかしているようにも感じます。
それぞれの娘を、大きく叱りつけたことは1回くらいずつしか記憶にありません。
人して間違った行動を取ったら、厳しく叱る自信はありますが、五人娘は女の子、男の子ほどやんちゃをしませんし、皆それぞれに優しく育っています。
従業員ではどうでしょうか。
ついつい雷を落としてしまいます。
去年の年末の経営計画発表会で、社長の約束を10個宣言した中に、「雷はおとしません」を入れました。冷静に叱る努力をします。塾長は雷を落とされていたのでしょうか。雷が必要な場面があり、落としたほうが良いとの判断ならば、落としたほうがいいのかもしれませんが、今年1年は、落とさない経験と体験を積んでみようと思います。
 公私のけじめを大切にするでは、大変心が痛い想いがします。
これまで、どちらかというと公私のけじめをつけていると思っていましたが、塾長のレベルからいくとこれまた下の下でした。
会社の車で、会社の仕事以外の用件にも使っていますし、そうなるとガソリン代も会社の経費ですが、会社の用件だけで使っているとは言えません。
コピー用紙一つとっても、会社で使う以外にも、ボランティア活動でのコピーにも使っていました。塾長が言われるレベルにまで、けじめを徹底する必要があります。
先程の社長の約束にも、「個人的な費用に、会社の金を使いません。」をいれさせてもらいました。
 中村天風さんの言葉がよく塾長のお話しの中に出てきます。以前も書きましたが、僕も二十歳の頃に天風さんのお弟子さんの本に出会って天風さんを知りました。それから30年いろいろな場面で天風さんの話が出ますし、宮崎の天風会にも入会させていただいています。
「持続した願望は実現する」とは本当だなあと感じます。
20歳から、思っていた「しこたまという名の日本酒を造る」ことは昨年の年末にたくさんの人の協力のお陰で実現しました。
これからもう一つの20歳からの願望である「車作り」を実現する番です。
その前に、大山食品を立派な会社にして、後継者に引き渡す作業があります。
塾長の教えと、赤峰さんの志と、平田さんの夢を胸に精進したいと思います。
 自分には無理じゃないか、塾長が言われる崇高な頂には登れないのではないかと思うことは簡単ですが、これまた塾長の言われる「何とかやれるのではないか」と無理矢理にでも考えます。考えていただきたいと塾長もおっしゃってくださっています。
 フィロソフィーの重要性も、よくよく説かれています。
それを信じています。「大山食品フィロソフィー」を真似て作らさせていただきました。
フィロソフィーを血肉化していく努力を惜しみません。
 京セラは「成功するまでやる」
大山食品も真似させてください。大山食品は「成功するまでやる」と断言できるようになります。

機関誌マラソン 第31号 感想文 2018年1月7日 大山憲一郎

P62〜

暴力団が脅して来ても、経営者やリーダーは、勇気を奮い起こして立ち向かう。一度、社長になりたての頃に、右翼?からの脅しにあったことがありました。どうも以前、本を一度買っていたようで、また買ってくれとの電話でした。一度買ったらまた必ず再度くるだろうと思ったので、絶対に買わないと決めて対処しました。相手も30分以上粘りましたが、最後は諦めてくれました。それ以来そんな電話は来なくなりました。
日本が戦争で命さえも犠牲にしたのは、やはり大義名分があったからでしょう。しかしそれは、良い意味での大義名分ではありませんが、今の日本があるのはその尊い命と引き換えですので、戦争で命を落とされた方々には感謝の気持ちです。
今、もし戦争になったら、僕たちは戦うのでしょうか。戦えるのでしょう。加川良さんの曲に「教訓Ⅰ」という曲があります。歌詞は以下で、反戦歌とも言われていますが、戦争は絶対にやってはいけないと、戦争に行って運良く生きて帰ってきた祖父からよく言われていました。

命はひとつ 人生は1回
だから命を すてないようにネ
あわてるとついフラフラと
御国のためなのと言われるとネ

青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

御国は 俺達死んだとて
ずっと後まで残りますよネ
失礼しましたで終るだけ
命のスペアはありませんよ

青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

命をすてて 男になれと
言われた時にはふるえましょうよネ
そうよあたしゃ女で結構
女のくさったのでかまいませんヨ

青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

死んで神様と 言われるよりも
生きてバカだと言われましょうよネ
きれいごとならべられた時も
この命をすてないようにネ

青くなって しりごみなさい
にげなさい かくれなさい

実は、京セラフィロソフィーの中で、この「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」が一番好きです。
もともと、チャレンジや挑戦が大好きな言葉で、実際事を起こす事が何よりも好きな性分で、祭り事やイベント、仕事などを立ち上げるために生まれて来たのかと思えるほどに好きで好きで情熱を傾けてきました。そうするつもりはなかったのですが、結果振り返るとそうしていました。立ち上がって流れがある程度できるとその熱は冷めます。しかし10年20年30年と継続するつもりのことしかやり始めませんので、概ね10年20年30年と今も継続しています。継続の段階になると継続に向いた仲間にバトンタッチをします。バトンタッチされた仲間は半分ありがた迷惑かもしれませんが、きちんと継続してくれています。
大山食品は僕が始めた事業ではありませんので、引き継いで行く責任があります。八町坂は10年、アヤサマーは18年、ホッケストックは22年、大山食品は88年、劇団たそかれは2年です。今年からはクリーン綾が始動します。4年後からは大山岩満技研もスタートします。全てにおいてこの教えでやっていきたいと思います。

有言実行でことにあたるでは、2018年の社長の約束として以下の10項目を年末の経営計画発表会で宣言しました。
社長の約束(2018年)
1、 方針を明確にします。
2、 具体的な目標を立てます。
3、 目標達成のため、全従業員を叱咤激励します。
4、 雷は落としません。
5、 常に勉強し、月に2冊以上本を読みます。
6、 1年間で、2400万円借金を返します。
7、 12月に、賞与を支給します。
8、 秋に、一泊二日の研修社員旅行を実施します。
9、 個人的な費用に、会社の金を使いません。
10、 売上・利益を言い訳しないために、HPに決算書を静かに公開します。
この社長の約束は、12月の頭に塾生の池田さんから機関誌の61号にとても良い経営体験が載っていますよと教えていただきそこに書いてあった社長の約束を参考にさせていただきました。
毎月月末に、上記10項目が守れているかの報告を従業員にしていこうと思っています。
フィロソフィーは経営における宝の中の宝、まさにそう感じます。その宝を惜しげも無く、解説までしてくださって僕たちに提示してくださいっている塾長に心から感謝します。そして教えていただいた恩返しとして、フィロソフィーが経営には一番大切だという証明を僕もしていく責任があります。
森山さんが弱音を吐いたときに、塾長が飲みに連れて行って励ます。この事を聞いただけでアルコール飲料を心の底から愛している者としてとても幸せです。
僕もアルコール飲料でたくさんの人に勇気を与えられるようになりたいと思います。

塾長広報室
塾長は言われています。
日本のあるべき姿は、強い経済力と技術を使い、地球の生存を危うくする環境問題を日本の力で解決していく。
この事が一番急務で大切な事だと思います。
地球が終わってしまったら、企業経営で魂を磨く事ももちろんできません。
魂を磨いく作業を、子供達、そのまた子供たちへと営々と続けて行くためには、地球という舞台が必要不可欠です。
その事を、塾長のこの言葉からの気づきで自ら行動しようと思います。

私の好きな言葉
他人(ひと)に対しては熱意を! 樋口廣太郎さん

どういう意味だろうか。解説を読む前に自分なりに考えてみました。
自分に対して自分でハッパをかけることは比較的できますが、他人に対して熱意を持つということは、熱く接するという事だろうか?
自分の事のように他人の事を考えて行動するという事だろうか?
できるだけ相手の立場や状況を思いやるということでした。
幸福のソフトにも一番最初にあります。
一、 今日一日親切にしようと想う。
他人意外にも、出来事、社会、国家への想いも大切だと書かれています。
地球への想いもそこに入るように思いました。

1月7日 12時12分 八町坂にて。

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