経営理念

1.会社はお客様のためにある
経営とは、需要があって、それに供給することによって成立します。初めにお客様があって、次に会社が生まれます。お客様なくして会社は存在できません。このように会社はお客様のためにあるのであって、経営者や働く人のためにあるのではありません。経営とはお客様にサービスすることから始まります。お客様はサービスに対して満足料を払われます。それが利益です。質のよいサービスには多くの満足料が支払われ、多くの利益が生まれます。利益は会社を成長させ、さらに多くのお客様に良質のサービスを提供するとともに、働く人の生活を維持する大切な資源です。働く人々の生活と生命(いのち)は、お客様によって支えられています。この事実に対して、感謝の心を持ってさらによきサービスに努めることは当然です。経営とは、サービス→満足→利益→感謝の連鎖反応を繰り返しつつ繁栄と生きがい、幸せを創造するシステムです。すべての人は働く人であり、また、お客様でもあります。サービスする人でもあり、サービスされる人でもあるのです。これが共存の法則です。サービスする能力を失ったときその人の人生は終わりです。

2.会社は働く者が協力して、物心ともに豊かさと幸せを創造するところ
会社経営とはヒト、モノ、カネを調和して、社会価値を創造する組織です。社会価値とは人間を幸せにするすべてのものを指しています。会社の使命はお客様にサービスするとともに、そこで働く人の生活を安定させ、物も心もともに豊かな生活を目指して、その資源(利益)を創造することです。会社は利益とともに繁栄します。利益なき経営は罪悪です。利益の創造に一番重要なことは生産性です。いくら豊かさを求めても、生産性の枠を超えることは出来ません。生産性の優れた会社は不況に強く、競争力に優れ、成長性に富んでいます。生産性の向上は唯物的(ゆいぶつてき)な考えだけでは成功しません。お互いを尊重し合う、調和と共生の精神が必要です。

3.会社は人間完成をめざして学び、錬磨するところ
すべての人間は、使命と目的を持って生まれてきました。その使命とは、共存共栄の精神でお互いに尊重し合い、学び、万生万物(ばんしょうばんぶつ)と調和し、平和な環境をつくることです。それゆえに日々の仕事、生活、体験のすべては、人間完成のための学びです。人生とは終わりのない学びです。
会社で働く目的をサラリーを得るためのみと考えるか、人生の学びのために働くと考えるかによって、前者は、仕事は辛いもの、苦しいもの、嫌なものとしか受け取れず、疲労するのみで成長や向上はありません。後者は、たとえ失敗や辛い体験も未来の成功の糧として生かし、人生に生きがいと喜び
を感じつつ、自己成長するものです。チャレンジする、苦労する、耐える体験をして、自己錬磨するには、会社は、最も適した人生の学びと、精神修養の神聖なところです。

 

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